苦しいときの花頼り~バッチフラワーレメディ~

こころ

こんにちは、果子です。

長男タクミが教室に入れなくなってから数か月たったある日、偶然出会ったバッチフラワーレメディ。

欠かさず飲み続けて、半年が過ぎようとしています。

今日はこの、植物のパワーをぎゅっと詰め込んだエネルギッシュな液体、バッチフラワーレメディをご紹介いたします。

バッチフラワーレメディは、花をはじめとした植物から抽出されたエネルギーを身体に取り込むことによって、メンタルの安定をサポートしてくれると言われています。

聞いたことがある方、手にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

バッチフラワーレメディが生まれた国、イギリスでは、町の薬局の棚に並び、試験前には売り切れるレメディもあるほど親しまれ、頼りにされているアイテムです。

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もっとくわしく バッチフラワーレメディとは

花のエネルギー、なんて聞くと、「あやしい…」なんて印象を持たれる方もいらっしゃるのではないかと思います。

けれどバッチフラワーレメディ、1936年の誕生から、70年以上の歴史を持つ自然療法なのです。

創始者、エドワード・バッチ博士は医師であり、細菌学者でもありました。

花をはじめとする植物のエネルギーの入った液体を摂取することにより、

ネガティブな感情を癒し精神を安定させるバッチフラワーレメディ。

レメディの種類は39種類。

その時々の精神状態、または性格的傾向から1~7種類を選び、液体に入れ、一日数回摂取します。

注入する液体は水、お茶、スープ、お味噌汁などなど、何でもオッケー。

冷たい、温かいにもこだわる必要はありません。

私はスポイトで直接舌下に落としていましたが、甘いシロップみたいでした。

 

お母さんにおすすめな バッチフラワーレメディ

しんどさって伝染するんですよね。

それが可愛いわが子ならばなおのこと。

心配が重すぎて耐えられなくなってきた…

そんな時におすすめのレメディをご紹介します。

 

★レッドチェストナット(ベニバナトチノキ) 愛するが故の心配に疲れ果ててしまった心を落ち着かせ、わが子の力を信じる余裕を持った状態へ。

★パイン(西洋アカマツ) 親としての自信を失っている状態から、過剰な罪悪感からの解放を目指します。

★ゴース(はりえにしだ) もう駄目だ…との絶望的な気分から、未来への希望を取り戻した状態へ。

★アスペン(ポプラ) 漠然とした不安感を吹き払い、現実をあるがままに受け止められる落ち着きを取り戻します。

自信を無くしたお子さんにおすすめな バッチフラワーレメディ

 

次に自信を無くした状態のお子さんににおすすめなものをご紹介しますね。

 

★ラーチ(ヨーロッパカラマツ) 劣等感に満ちた自信のない状態からの回復へ。

★クラブアップル(山リンゴ)  自己嫌悪を抱いた神経過敏な状態から、ありのままの自分の認知へ。

★ウォーターバイオレット 分厚い心の壁を崩し、人と共感する喜びを感じられるように。

★ワイルドローズ(西洋野ばら) 長い辛い時間に希望を失っている状態から、人生に対する興味や情熱を取り戻す。

他、緊急時のパニックやトラウマ用に、複数のレメディを調合して作られたレスキューレメディも人気です。

 

バッチフラワーレメディ 6か月使ってみた感想

 

ちなみに管理人は親子でラーチを使い始めて約6か月目。

私は携帯用水筒のお茶に

子どもは毎朝飲むセノビックに

付属のスポイトで二滴ほど落としています。

レメディ効果かな、と思うこと。

★子ども 

英検

ワードプレスでのブログづくり

3Dプリンターにてのモノづくり

などなど、興味のある分野に挑戦するように。

結果が思うように出ない時もこつこつ続けることができています。

             

★私 

慣れない場所、苦手なことへのハードルが低くなった気がします。

 

◎ バッチフラワーレメディの魅力について、熱く語っていらっしゃいます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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