<実体験>食後の眠気と甘いもの渇望が消えたハナシ

からだ

ランチの後の泥沼に沈んでいくような眠気…

お腹いっぱいのはずなのにチョコレートが食べたい、クッキーが食べたい、許されるなら袋の中身全部食べつくしたい欲求…

甘くて抗いがたい、まるで麻薬ですよね。

でもある時気づいたんです。
あるメニュー、ある食事パターンの時には眠気も食後のデザート欲求も全く姿を見せないことに!

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眠くない、欲しくない!その食材とは

 

日常の一コマと化していた食後の眠気とデザート欲求。

それらを消し去ってくれた食材は…

発芽玄米 

です!

発芽玄米の量はとにかく「あー、満足」「もういらないわ」と思えるだけしっかりと。

おかずは野菜メインのものであれば何でもオッケーです。

私は糖質大好きなお腹すかせなので、一合は必須。

おかずは大量に食べても罪悪感の少ないサラダや野菜炒めにすることが多いです。

山盛りの発芽玄米と山盛りの野菜料理。

たんぱく質はその時の身体の求め具合で決めてください。

お昼の眠気予防は朝食から

 

食後の眠気&デザート渇望を止めるために、もう一つ大切なこと、それは

朝食を食べること!

お昼を発芽玄米たっぷりランチにしたところで、朝食を食べていない時は大なり小なり眠気とデザート渇望の波はやってきました。

 

朝食抜き健康法。

朝はデトックスの時間だから食べないほうが良い。

昼にがっつり食べるから朝は控えめに。

その他もろもろの理由から、朝はプロテインドリンクで済ますことがほとんどだった私。

ランチタイムにはもう、飢えたライオン状態。

空腹は最高の調味料ということばもありますが、お腹ぺこぺこ状態で食べる食事って涙が出るほどおいしいんですけどね…

発芽玄米と朝食が効く理由を深掘り

 

なぜ発芽玄米をお腹いっぱい食べることとと朝食をしっかりとることが眠気とデザート渇望を防ぐのか。

★ まずは食後に眠くなるシステムをご覧ください 👇

その1 オレキシンによるもの

オレキシンは脳内の食欲をつかさどる部分に存在する物質。

たっぷり分泌されている時はすっきり目が覚めた状態に。

けれどお腹がいっぱいになってくると、分泌量は減少し「眠い…」となります。

その2 過血糖によるもの

通常

★食事→★緩やかに血糖上昇→★インスリンの働きで二時間程度で通常の血糖値に戻る

一度にどっさり食べると… 

★食事→★血糖値急上昇→★血糖値を下げるべくインスリン大量分泌→★一気に血糖値が下がり低血糖に→★「眠い…」

ちなみにインスリンとは、

血液の中のブドウ糖を細胞の中に取り込んでエネルギー利用する

手助けをしてくれるホルモンです。

つまり、食後に眠くならないためには、インスリンが大量に分泌されるのを避ければよかったんですね。

そのためにすべきは、血糖値を急上昇させないこと。

ここで参考になるのがGI値。

GI値が低いほど血糖の上昇は緩やかです。

発芽玄米のGI値は50

白米の80、食パンの91と比べると圧倒的な低さですね!

発芽玄米が眠気を呼ばない理由は、このGI値にあるようです。

では、デザート渇望が消えた理由は?

血糖値の安定は、メンタルの安定と深い関係があります。

甘いものを食べるとセロトニンやドーパミンがたくさん分泌されて、幸せ気分に。

朝食~昼食までの空腹でストレスフルな状態を癒そうと、身体が甘いものを求めてしまうのかもしれません。

食後の眠気やデザート渇望の消滅は嬉しいおまけも。

夜はぐっすり眠れるし、気持ちもゆったり

からだにやさしい食べ物は心にも優しいんですね。

 

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