アンチエイジング効果もあり⁇ 音読&読み聞かせ

からだ

小学生の宿題の鉄板「音読」

最近は脳機能の向上、英語学習など、大人にとっても効果大ということで、光が当たりつつありますよね。

「音読なんて小学生以来」

とおっしゃるお母さん、

気づかないうちに音読、してるかも。

それは「読み聞かせ」
お子さんにねだられてする読み聞かせも立派な音読なんです。

そしてこの「読み聞かせ」の効果はお子さんにはもちろん、

お母さんにもたっぷりあるんです!

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音読するとき、脳には何が起こってる?

私たちが読んだ文字を声を出して読むとき、頭の中では何が起こっているのでしょうか。

音読をすると脳内に、セロトニンが分泌されます。

セロトニンの別名はハッピーホルモン

ふんわりとあたたかな安心感を感じさせてくれる脳内物質です。

分泌されたセロトニンは前頭前野を活性化します。

前頭前野とは

コミュニケーションをとる

感情のコントロール

考える

など、人間を人間足らしめる働きをする脳の部分。

前頭前野が元気に働きだすと

ポジティブ

やる気にあふれ、生き生きいている

頭の回転が速くなる

コミュニケーション能力が高まる

といった素敵な特徴があらわれます。

セロトニンからの女性にスペシャルプレゼント3つ

 

ここまでで音読によるセロトニン効果には

★ 気持ちが安定し、人間関係がよくなる

★ ポジティブになり、行動的になる

★ 頭がよくなる

などが挙げられました。

そしてまだまだ!

セロトニンには特に女性に嬉しい効果もあるんです。

その一 ダイエット効果

セロトニンの役割のひとつに、食欲を抑制する働きがあります。

「生理前に甘いものが食べたくて仕方ない」

そんな状態に悩んだことのある女性は少なくないのではないでしょうか。

これは生理前はセロトニンの分泌が減るため、

甘いものを食べることで身体が一時的にセロトニンを増やそうとしているあらわれ。

セロトニンが十分に分泌されている状態では食欲のコントロールがしっかりなされ、体重のコントロールが容易になるというわけです。

その二 後姿が美しくなる

後姿の美しさのためには、すっと伸びた美しい姿勢維持する必要があり、そのための筋肉を緊張させておかなければなりません。

セロトニンには、この、すっと伸びた姿勢を保つための抗重力筋を緊張させる働きがあります。

脳内神経の一種であるセロトニン神経は、セロトニンという神経伝達物質を分泌し、正しい姿勢を維持するための筋肉である抗重力筋を緊張させる働きを持っています。

https://mamanote.jp/news/3016 「ママノート」さんより

その三 素肌が美しくなる

セロトニンがしっかり分泌されていると、安眠をつかさどるホルモン、メラトニンもバランスよく分泌されます。

また、セロトニンは腸内に多く存在し、スムーズな排便を促します。

ぐっすり眠ってしっかりデトックスして、美しい素肌に!

姿のみならず、声まで美しく!

自信の持てる声になる

お坊さんには歌のうまい人が多いって聞いたことはありませんか?

これはお坊さんが日々読経をしているから、と言われています。

お坊さんの他にも、先生、アナウンサーなど、声を出すお仕事をされている方は、魅力的な声の持ち主が多いですよね。

意識的に声をしっかり出すことは、美しい声になるためのとても良いトレーニングになるのだそうです。

滑舌を良くするには文章の音読練習が効果的
文章の音読が滑舌練習の一環としてなぜ効果的なのかを、アミューズメントメディア総合学院が見ていくページです。ここでは、滑舌を良くするために文章を読み上げるメリットを見つつ、音読練習のコツについて深く掘り下げていきます。

滑舌をよくする効果もあるんですね!

そういえば、朝晩般若心経を大きな声で唱えている友人がいるのですが、確かに彼女の声、

明るくてはっきりしていてとても聞きやすいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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