長寿世界一はお砂糖大好き♡

からだ

こんにちは、果子です。

今朝新聞の一面に「ギネス認定 最高齢男性112歳」のタイトルが。

タイトルの横には、ケーキを前にガッツポーズをとる男性の大きな笑顔が目に留まりました。

長寿の秘訣は「笑うこと」…112歳の渡辺さん、ギネス世界記録 : 社会 : ニュース
112歳で国内最高齢男性の新潟県上越市、渡辺智哲(ちてつ)さんが12日、ギネスワールドレコーズ(英国)から「存命中の世界最高齢男性」に認定された。公式認定証を受け取ると、長寿の秘訣(ひけつ)について「笑うこと」と笑顔で

上のヨミウリさんのネットニュースには書かれていないのですが、

地元新聞の記事によると、智哲さんは戦前は台湾の製糖会社にお勤め、

現在も甘いものが大好きで三度のおかゆにもお砂糖をかけるほどの超甘党。

取材当日も、ご親族から贈られたお祝いのケーキを前に、とてもごきげんだったそうです。

 

歴史上の有名人にも甘党の方はたくさん!

たとえば文豪、夏目漱石氏

「吾輩は甘党である!」夏目漱石が愛した和菓子3選 - Yahoo!ライフマガジン
大の甘いもの好きとして知られる夏目漱石。自身の作中にもたくさんの菓子が登場しており、その甘党ぶりがうかがえる。今回は食欲&読書の秋ということで、夏目漱石作品に登場する和菓子を紹介。さらに、大好物だったというあのお菓子も!

そして、90歳を過ぎても精力的にお仕事を続けていらした水木しげる氏

水木しげる、甘いもの好きでも“無病”のワケ
『ゲゲゲの鬼太郎』をはじめ多くの作品を残した漫画家、水木しげるは、91歳で新連載をはじめるなど長寿者だった。水木はどんな生活を送っていたのか。食生活では胃腸が丈夫な健啖家だったという。

スイーツの本を二冊も出している的場浩司氏

何かと問題視されがちなお砂糖。
糖質オフ、糖質カット商品が人気をさらっている今日この頃ですが、長生きでパワフルな甘党さんをちょくちょく見かけるのは偶然なんでしょうか…
甘いものを食べるとなんだかふわっと気持ちが軽くなりませんか?
これは、摂取された糖分によってエンドルフィンとセロトニンが分泌されるからとのこと。
適度なスイーツで上手にストレス解消をすることは、長く楽しく毎日を送るのに、けっこう優秀なツールなのかもしれませんね!



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