“人たらし” になるための3つの術

こころ

こんにちは、果子です。

 

人たらし

あなたはその言葉からどんなイメージを思い浮かべますか?

調子のいい人?

人気のある人?

世渡りにたけている人?

少しずつ定義の違いはあるかもしれませんが、とにかく、フレンドリーで親しみのある人間像が思い浮かぶのではないでしょうか。

goo国語辞典では

人たらし = 多くの人に好かれること、またはその人

と説明されていました。

 

人見知り&コミュ障気味の私にとっては永遠の憧れ、人たらしさん

今日は身の回りの人たらしさんたちを思い出しつつ、

彼らに共通するポイントをまとめてみたいと思います。

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<人たらし術その1> たくさん名前を呼んでくれる

人たらしさんといえば、とにかく名前を覚えるのが早い!

そして躊躇することなく、にこやかに名前を呼んでくれるのが印象的。

 

名前を呼ばれるとなんだかうれしい

あなたはそんな経験をお持ちではありませんか?

人間にとって自分の名前って、一番心地よく心に響くものなのだそうです。

たしかに挨拶ひとつでも

「おはようございます」

よりも

「○○さん、おはようございます。」

の方が親しまれている感じがしませんか?

そして名前を呼ぶことによって、カクテルパーティ効果も期待できます。

カクテルパーティ効果とは

カクテルパーティーのように、たくさんの人がそれぞれに雑談しているなかでも、自分が興味のある人の会話、自分の名前などは、自然と聞き取ることができる。(ウイキペディアより)

  • 挨拶する前に相手の名前をプラスするだけで、心地よさをダイレクトに相手に伝えられるというわけですね。

<人たらし術その2> 以前話したことをよく覚えている

「この間話してた旅行、いかがでしたか?」

半年ぶりに行った美容院で訊かれ、驚いたことがあります。

そんな以前のこと、よく覚えているなあと。

その美容師さんに限らず、感じが良い方って、人の話をしっかり聞いている方が多いです。

恋愛指南のブログでも

彼女が話したことをしっかり覚えている男性は好かれる

という記事は少なくありません。

私の話したことを覚えていてくれる = 私の存在をちゃんと認めてくれている

誰もが認められることを切望してるこの世界。

承認欲求を満たしてくれる人たらしさんはある意味天使です。

<人たらし術その3> はっきりと聞き取りやすい声

ムードのある場面での会話はまた別ですが

日常においては、はきはきと明るい声質の人との会話は、聞き取りに余計なエネルギーを使わなくてよい分、落ち着いて聞いたり話したりすることができます。

周囲の人たらしさんたちを思い浮かべると、例外なくこの条件に当てはまります。

声のみならず、

裏表を感じさせない(イメージ)

言葉に含みがない(イメージ)

と、屈託ない雰囲気も特徴的です。

カーネギー 人に好かれる6原則


D・カーネギーの名著、「人を動かす」中の「人に好かれる6原則」 

人たらしさんたちの共通点が集約されていてびっくり!

誠実な関心を寄せる
われわれは、自分に関心を寄せてくれる人々に関心を寄せる。
笑顔を忘れない
名前を覚える
人に好かれるいちばん簡単で、わかりきった、しかもいちばんたいせつな方法は、相手の名前を覚え、相手に重要感を持たせることだ。
聞き手にまわる
あなたの話し相手は、あなたのことに対して持つ興味の百倍もの興味を、自分自身のことに対して持っているのである。みな聞き手を欲しがっているのである。
関心のありかを見抜く
人の心をとらえる近道は、相手がもっとも深い関心を持っている問題を話題にすることだ。相手自身のことや、得意にしていることを話させるように仕むけるのだ。
心からほめる
小さいながらも、自分の世界では自分が重要な存在だと感じたいのだ。

https://www.motivation-up.com/whats/carnegie.html (モチラボさん) より引用

あなたの周りの人たらしさんはいかがですか?

今日の学びを実践して、私も困らない程度に人見知りを卒業したいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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