ゆるカフェインレス生活 一か月目の嬉しい効果

からだ

あなたはカフェイン断ち、思い立ったことはありますか?
お薬にも使われているほどの効果と同時に、中毒を起こさせるほどの依存性と危険性を併せ持つカフェイン。
カフェインの多量摂取による死亡事故をうけ、16歳以下へのエナジードリンクの購入を禁止する国も増えているそうです。

管理人も栄養ドリンク1本とコーヒー5~6杯を 毎日欠かさず飲んでいたほど、カフェイン漬けの生活を送っていました。
けれど、一か月前のある日、理由もなくなんとなく始めたカフェインレス生活のもたらしてくれたものが素晴らしかったんです。

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1か月のゆるカフェインレス生活でこんな嬉しい効果が♪

カフェインをゆるく減らし始めてまだ一か月。
実感がある効果を3つご紹介します。

その1 睡眠の質が格段にアップ
カフェインレス生活前は、お布団に入ってもスマホを眺めてダラダラしてるうちに1時間、そして夜中も必ず一度は目が覚めてしまう、という毎日だったのですが、
カフェインレス生活中の今は、お布団に入って10分スマホを眺めていると、耐えられない眠気が襲ってきます。
そして気づくと朝。
こんなにぐっすり眠ったのっていつ以来だろうと感動するくらいです。

その2 生理前のPMSがほぼない
PMSを軽くするための対策を検索すると「カフェインを控えましょう」という項目があげられているのをよく目にします。

海外の研究によると、カフェインを多く摂る人は月経前症候群(PMS)になりやすいという報告があります。

カフェインは脳を興奮させ、不安やイライラを高める原因になるため、月経前症候群(PMS)の人はカフェインを控えることが推奨されています。(元住吉こころみクリニックさんより)

私もカフェインレス生活以前の生理前は、精神的、身体的に「しんどい…」と感じる時期でした。
けれど、カフェインレス生活中の今まさにその時期なのですが、毎月のあのしんどさがない!
気持ちの不安定さだけではなく、頭痛、ダルさ、耐えがたい眠気などなど、お決まりの症状がほとんど感じられません。
その3 シミが薄くなった
これは気のせい、自己満足、なのかもしれないのですが、頬のシミが確かに薄くなったような…
そして心持ち肌の明度も上がったような気がします。
カフェインにはメラニンを拡散させる作用があるため、シミを増やしてしまう恐れがあるそう。
カフェインを控えると肌がきれいになったという声が多いのには理由があるのですね。

カフェインのメリット、デメリット

とはいえ、適正量のカフェイン接種にはメリットもたくさん。
たとえば
・眠いときに目を覚ます
・血液の巡りをよくする
・基礎代謝が促進され、ダイエットに効果がある
・胃酸分泌が促進され、消化を助ける
・利尿作用によってむくみをとる
けれど、摂りすぎると次のようなデメリットが。

カフェインを摂りすぎると、イライラの原因・不安感に襲われる・疲れやすくなるといった、体へのマイナスの働きがあります。
カフェインを毎日のように過剰に摂取していれば、上記に挙げた症状により、“熟睡できない・質の良い眠りが取れない”という体調不良の原因となってしまうことがあるのです。
また、カフェインは摂りすぎると中毒(カフェイン中毒)を起こし、最悪のケースでは死亡する場合もあります。
これは、コーヒーだけではなく、昨今、日本でもよく目にするようになった、エナジードリンクによるカフェインの過剰摂取が、主な原因です。(Eパークさんより)

あなたのカフェイン適正量はどれくらい?

摂取する量によって薬にも毒にもなってしまうカフェイン。
では、どのくらいの摂取量ならばデメリットの心配がないのでしょうか。

体質や体調によって個人差はありますが、
アメリカの農務省が提唱している一日当たり成人が摂取して問題ないカフェイン量は
体重1キロ当たり3mg
です。

たとえば体重50キロならば、45×3=135mg
下のカフェイン含有量を参照すると、
インスタントコーヒーならば、コーヒーカップおよそ2杯
エナジードリンクならば1本、といったところですね。

いかがでしょう

けっこう「摂りすぎてるかも」と思われる方、いらっしゃるのではないでしょうか。

    • インスタントコーヒー…60mg/100mlあたり
    • ココア…10g/100ml
    • 緑茶…20mg/100ml
    • 紅茶…30mg/100ml
    • コーラ…10〜20mg/100ml
    • ハイカカオチョコレート…70mg~120mg/100gあたり
    • エナジードリンク…25〜145mg/1缶

    ちなみにゆるカフェイン断ちをする以前の私の摂取量は少なく見積もっても

    エナジードリンク1本 145㎎
    インスタントコーヒー6杯 360㎎
    緑茶5杯 100mg
    ……計、605mg!!

    私の適正量は120㎎なので、毎日5倍以上のカフェインを摂取していたみたいです。

    ゆるカフェインレス生活、カフェインはこのくらい減らしました

    さて、カフェインをどのくらい減らしたか、なのですが、実行したことは以下の通り。

    ★ インスタントコーヒーをカフェインレスに変え、5杯以内
    ★ コーヒーを飲む時間帯を午後二時までと決める
    ★ 毎日一本は常飲していたエナジードリンクや栄養ドリンクはやめる

    カフェインレスコーヒーのカフェイン含有量は以下の通り

    日本ではデカフェに対する明確な基準はありませんが、コーヒーの公正競争規約として「カフェインを90%以上除去したコーヒーにあたってはその形状に関わらずカフェインレスコーヒーと記載する」となっています。ですので、カフェインレスコーヒーと表示されている商品は、‘カフェイン含有量が10%未満のコーヒー’ということになります。         (cofee meccaさんより)

    計算すると
    カフェインレスコーヒー5杯 6㎎×5=30㎎
    緑茶5杯           10㎎×5=50mg
    計 80㎎
    余裕を持って適正量の範囲内におさまりました。

    全く飲まないとなると覚悟が必要だったり禁断症状が心配だったりしますよね。

    けれど、ゆるく減らすくらいでしたら、チャレンジのハードルもそれほど高くないのではないでしょうか。

    今回はカフェインレス生活がもたらしてくれた恩恵をシェアさせていただきました。

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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