玉子焼き器を鉄製にして2年たちました

ちょっとした楽しみ

土日祝日を除く一年ほぼ毎日、玉子焼きを焼かない朝はない我が家。

玉子焼き器は一年中フル稼働です。

二年前購入してから、素晴らしい働きを見せてくれている玉子焼き器はこちら、リバーライト極の鉄フライパンです。

親子三代で使えるものを、がモットーの、リバーライト極シリーズ製品だけあって、二年目の現在も、一生使えるんじゃないかと思うくらい全く劣化していません。

本日の記事は、鉄のフライパンはいろいろ面倒なんじゃないかと購入を迷っている方の参考にしていただけたらと思います。
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<鉄製卵焼き器おススメポイント> その一 コスパがいい!

二年前、鉄製玉子焼き器を購入する以前は、テフロンなど、ずうっとコーティング派でした。
1000円くらいのものから5000円近くするものまで、色々試してみましたが、お値段にかかわらず、数か月から半年もたてばコーティングははがれてきます。
ご存知の通り、コーティングのはがれたフライパンは健康への影響が気になりますよね。
一番お安い1000円ほどのものでも、3か月に一回買い替えると、一年で4000円の支出になります。
けれど、鉄製のフライパンならば、約4000円で一年、二年、三年…紛失したり、尋常じゃない衝撃を与えて壊れない限りずっと使い続けられます。

<鉄製卵焼き器おススメポイント> その2 早い!美味しい!

鉄製のフライパンは熱伝導が良いので、卵焼きがスピーディーに、そしてふわりと焼きあがります。
玉子焼き器に卵液を流し込んだ先からジュッと焼けるので、すぐくるくるッとまいて、またジュッと…リズミカルに焼けるので楽しくなりますよ。
玉子焼きがあまり好きではなかった下の子も、今では
「大きいほうちょうだい!」
と言うほど卵焼き大好きになりました。

<鉄製卵焼き器おススメポイント> 体重に変化なし

確かにコーティングフライパンを使用していた時よりは使用する油の量は増えました。

けれど、使用前と使用後を比べて、家族4人の体重や体型はほとんど変わりありません。

美味しく焼きあがるので、適量で満足感を感じることができて、かえって健康的な食生活に近づいているかもしれません。

<鉄製卵焼き器おススメポイント> お手入れが楽!

鉄フライパンを購入しようかどうか迷っている方の悩むポイントは

「お手入れが面倒なんじゃ…」

ってことも大きいのではないでしょうか。

「洗剤を使わない」

「もしも洗剤を使ったら油慣らしをする」

など、よく耳にされると思いますが、私は洗剤で普通に洗っています。

けれど、焦げ付くようになった、とか、さびた、などのトラブルはありません。

気を付けていることと言ったら、洗った後、しっかり空焚きして水けを飛ばすことくらいです。

夫も学生時代から愛用している鉄製マイ中華鍋を持っているのですが

「油ついてるまましまうのはちょっと…」と、気になるようで、使用後はたっぷりの洗剤で洗っています。

こちらも20年以上の使用ですが、全く問題ない状態です(時々錆びることはあるようで、使用前にこすって落としています)。

使用頻度や収納場所の状態も色々ですので、理想的には洗剤は使わないほうが良いのでしょうね。

 

いかがでしょう。

次回買い替えの際には、鉄製玉子焼き器をお手に取っていただけると嬉しいです。

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