タイムセールのしまった!~買いすぎた…を繰り返さないために~

こころ

週末のポイント10倍デイ

月一のポイント倍増ウィーク

狙ってお買い物をされている方も多いのではないでしょうか。

かく言う私もその一人。

だってお得ですよね。

ポイント10倍セールなんかだと、通常なら3000円のお買い物で30ポイントしかもらえないところ、300円ポイントももらえるんですから。

300ポイント…つまり300円分のお買い物券。

10000円なら1000円分のお買物券。

実質消費税分がポイントで戻ってくる計算になります。



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<タイムセールのしまった!> それ、本当に必要なもの?

本当に必要なもの、欲しいものをタイムセール期間を待って購入する。

そんなお買い物の仕方なら、欲しいものも手に入るし、おまけにポイントまでもらえるし、いいことしかありません。

しかし、ありませんか?

ポイント倍率を上げるために欲しいものを作る!

って。

「欲しいものないかな~」

って状態です。

私もついつい、一店舗買うごとにポイント倍率が上がるキャンペーンなんかだと、

「いいものないかな~」

と、ふと気づくと探し始めてしまってます。

たとえばそんな心持で購入した一袋1000円の某スイーツ切れ端詰め合わせ。

ポイントで100円戻ってくるかもしれませんが、スーパーで同じものが1000円で売られてたら。

「絶対買わないな。」

って思いませんか?

だとしたら、そのお買い物、900円無駄にしてますよね。

<タイムセールのしまった!> 損失性回避傾向をストップ!

週末三日間の期間を限定したタイムセール、最初の二日間は購入を迷っていたけれど三日目で駆け込むように慌ててお買い物したら

「なんでこんなものまで買っちゃったの~」

ってこと、ありませんか?

実はタイムセールとは、人間の持つ

「損失性回避」

という心理的特性を利用したマーケティング戦略なんです。

損失性回避、とは、得するより損することを避けること。

スーパーの特売などには、損失回避性が使われています。例えば、「期間限定半額」などのうたい文句で特売がされているとき、つい買いたくなりませんか?これにも「損をしたくない」という心理が働いています。 特にタイムセールなどは、「あと30分で高い金額に戻ってしまう」という心理が働きます。なので、時間の限定性を付けることで「損失してしまう」という気持ちが高まり、購入に至るケースも多くあります。(Mind Hack さんより)

損失回避性とは?損を避ける行動心理のマーケティング活用・克服方法も紹介 | MindHack
損失回避性とは、人は得をするより損を回避する心理が働きやすいという心理学用語です。この、損失回避性はマーケティングなどあらゆる場面で使われます。損を回避する心理とはどんなものでしょうか?克服方法も合わせて紹介したいと思います。

損したくないばかりにあわてて買っちゃう、

ある意味本能に近いこの衝動を抑えるためには

本当にお得なのか、一度頭を冷やして計算してみる

ことが有効です。

<タイムセールのしまった!> 後悔しないお買い物のために

今回の記事は、実は、自戒の念をこめて書いています。

ラインと楽天のタイムセールキャンペーンが重なった先週末、リキッドファンデーションを別々のお店から二本買ってしまうという大失敗をしてしまったのです。

マスク生活でファンデーションの使用量も半分以下になっているこの時に…

今回の失敗を経て、私がたてた対策は次の二つ

その1 お得率を数値化してみる

今購入すると、どれだけポイントが入ってくるのかを具体的に数値化することにしました。

「損したくない!」という「損失性回避」心理を生かした対策です。

その2 お買い物リストを作る

お買い物自体が悪いことではないし、確かにタイムセール期間に購入するとお得なものってありますよね。

なので、購入リストを作ることにしました。

書いて確認する、というワンクッションを置くことによって、衝動買いを防ぎます。

 

そしてタイムリーに見つけたこちらの動画。

本当によいものを選び抜いて自分にプレゼントするって心持ちも、とっても大切ですよね!

ではでは、皆様も楽しく賢いお買い物ライフを!

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