半年ぶりに会った友達がほっそり!~お箸を置いて食べる、そのダイエット効果~

からだ

先日、半月ぶりの友達と会うことに。

待ち合わせ場所に現れた彼女の姿にびっくり。

あまりの変身に

「ほっそりしたね!」

と、思わず言葉がこぼれてしまいました。

今日はその友達が成功したダイエット方法をシェアさせていただきます。

道具も特別な食材も必要ありませんので、思い立ったその日からお試しいただけます!

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<お箸を置いて食べる=ダイエット> その方法

友達が教えてくれたダイエット方法の内訳は二つだけ

その1 口に入れたら30回かむ

その2 口に入れたら箸を置く

以上です。

<お箸を置いて食べる=ダイエット> 噛むことの効用

「早食いは太る」

おそらく誰もが一度は聞いたことのあるフレーズ。

けれど、学校給食から始まり、会社のお昼休みや子育ての合間などなど、追われるような食事を繰り返すうちに、早食いがすっかり習慣化してしまった、そんな方も少なくないのではないでしょうか。

早食いが混ぜ太るのか

それは、早く食べる=よく噛んでいないこと が原因のようです。

噛むことによって、私たちの脳にある満腹中枢は刺激され

「お腹いっぱい、もう食べなくていいよ~」

のシグナルを発信してくれます。

シグナルを受信できないと、いつまでもお腹が空いた感覚が抜けきらず、

「もっと食べたい…」

とさらに食べ物を求めてしまうのです。

また、噛むことはダイエットの他にも効能がたくさん。

有名な食育標語「卑弥呼の歯がいーぜ」に、余すことなくまとめられています。

ヒ:肥満防止
ミ:味覚の発達……噛むことで味が分かるようになる
コ:言葉の発達……口の周りの筋肉をよく使うため、あごの周りがきれいになり発音もよくなる
ノ:脳の発達……脳への血流量が増えて頭がよくなる
ハ:歯の病気予防……噛むことで唾液が分泌されて、口腔内や歯を洗浄できる
ガ:ガンの予防……唾液に含まれるペルオキシダーゼにがん予防に効果があることが知られている
イー:胃腸快調……消化を助け、食べすぎを防ぐ。胃腸の働きもよくなる
ゼ:全力投球……体の調子がよくなるので、何事にも前向きになれる

(All about )より

ガンや歯周病にまで効くなんて、噛む威力ってパワフルですね!

<お箸を置いて食べる=ダイエット> 箸をこまめに置く

よく噛むことをするためには、箸をこまめに置くことが効果的です。

箸は使わない時は箸置きに置きましょう。はよく言われますよね。

食べ物を口に入れる

箸を置く

30回噛む

私も試してみたのですが、箸を持ったまま噛むのと、箸を置いて噛むのとでは、断然後者のほうが

落ち着いて咀嚼に集中できます。

箸を持ったまま、の状態というのは、まわるお寿司に行ったとき。

たとえば、サーモンのお寿司を食べながら、巡ってくるイカやらエビやらを眺めていたらサーモンの味を味わう前に飲み込んでしまった、って感じによく似ていると思うのです。

箸を置くことによって、食べることに集中でき、その食べ物の奥に潜んでいた細やかな味まで発見することができます。

箸を持ったまま、他の器を持たない。(箸の使い方の30のマナー)
和食では、盆の上に並べられた料理を順に食べていきます。食べるたびに器を手で持ち上げて食べるわけですが、この際、よく見かけるマナー違反があります。箸を持ったまま、ほかの器を持とうとする光景です。「え? どこがいけないの?」そう思う方も多いのではないでしょうか。

<お箸を置いて食べる=ダイエット> 30回は大変だけど…

無意識な状態の食事では、あなたは一口何回噛んでいるか数えたことはありますか?

私の場合は15回~18回といったところでした。

試しに30回噛んでみたのですが、これがけっこう大変。

早く飲み込みたい衝動にかられました。

無理は長続きしないと思うので、

飲み込む前に3回多くかむ

を実践しています。

美味しいものをたくさん食べたい!は、人間の本能。

抗うのは大変かもしれませんが、「たくさん」の部分を「味わって」に入れ替えて、

美味しいものを味わって食べたい!

との欲求に書き換えることで、ダイエットはかなり成功に近いところに到達する気がします。

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