【おしゃれ 抗菌 お手入れ簡単】青森ヒバのまな板とお付き合い三年目突入【おすすめ】

ちょっとした楽しみ

三年前、ふと木のまな板が欲しい、と思い立って見つけたのがこちら。

青森ヒバのまな板です。
木のまな板が包丁の歯にあたる優しい音にふと懐かしさを感じる方、多いのではないでしょうか。
まな板の買い替え時期だけど、どれにしようかな、と迷っている方、
木製のまな板の使い勝手やお手入れを知りたい方のお役に立てたら嬉しいです。
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青森ヒバとは

まずは、今回ご紹介するまな板の材料「青森ヒバ」とはどんな木なのかをご説明します。

青森ヒバは学名、アスナロ

高さ30m、太さ80cmにもなる、日本にしか育たない針葉樹です。

樹木は陽樹と陰樹に区別され、青森ヒバは陰樹です。ほんの少しの光でも300年以上生きる力を持った魅力的な木です。
雪の多い地方でなければ育たないと言われる「青森ヒバ」は、北の厳しい風雪に耐えながらゆっくり年輪を重ねます。長い年月をかけてじっくりと成長するため、緻密で狂いが少なく、木目も細やかで美しい木材になります。「青森ヒバ」が直径70センチになるまでには、「杉」の3倍の300年の年月がかかります。青森ヒバ専門店「わいどの木」さんより

青森ヒバの力

青森ヒバの力は、「ヒノキチオール」という成分によるものです。

ヒノキチオールとは、青森ヒバに豊富に含まれる抗菌成分。

ヒノキチオールの主な効果は次の通り。

防虫効果…シロアリやゴキブリが寄り付かないほど!

防菌効果…サルモネラ菌、大腸菌、カビなどを寄せ付けません。

防腐効果…他のどんな木よりも腐りにくいです。

癒し効果…心を癒す効果が実験で証明されています。

このように多くの効能を持つヒノキチオールは口腔ケア製品や化粧品などにも用いられ、

医薬品への研究も進められています。

青森ヒバのまな板、その使い心地

青森ヒバは中尊寺金色堂を始め、多くの歴史的建造物に用いられています。

耐水性、そして防水性がずば抜けているが故です。

我が家の三年目の青森ヒバまな板も、一生使えるんじゃないかと思えるほどほとんど傷みもカビも見あたりません。

キッチンに立つ時間が何となく心安らぐひと時なのは、ヒノキチオールの効果なのかも…

そして、コロンとしたフォルムもなんとも微笑ましいのです。

お天気の良い日が続くここ最近は、テラスで日光浴させていますが、雨や雪の日が多い季節でも特にお手入れいらずです。

唯一気を付けなければいけないのは、パンナイフなどの歯がギザギザした刃物

まな板の表面に食い込まないように、切り終わりはお気を付けください。

 

青森ヒバのまな板。

いっしょに優しい時間を重ねていきたいと思えるようなお品です。

 

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